月曜日

  • 2010.08.02 Monday
  • -
  • 11:19


何か面白いことは無いでしょうか。
結局、息子はほとんど寝ませんでした。
例の如く、少しウトウトしてはワー!!と言いながら暴れ、
水を飲ませる、空気を抜く、抱っこする、身体をトントンして寝かす、
氷枕をあてがう、体位を変える、
を何度も繰り返してみましたが、
寝たのは、全員寝不足で8時に起きてしまい、遅い朝食を食べた後でした。

息子はもちろんしんどいと思いますが、
やっぱりこの時期の寝不足は危うい程に疲労します。
私も、夏バテという夏バテはあまりしない方だと思いますが、
週末の強行軍の後の寝不足は辛いものがあります。
しかも、ずっとワアワア言ってるし。
最終的には、旦那さまが息子を連れて二階に下りてくれたので、
明け方数時間は何とか眠ることが出来ました。
でもやっぱりきついなあ。
今日は一日息子と缶詰です。
明日はいきいきに行ってもらわないと、本当に勉強の方がマズい感じです。

ツイッタで、児童虐待の問題や、障害児を抱えた親の無理心中の問題について触れている方がいらっしゃいました。

障害児も健常児も居る身としては、どちらも身近で、そしてあり得ない話でもないなあ、と思います。
もちろん、とてつもなく恐ろしい話ではありますが、
誰かの強制的な介入があれば、防げた事も確かだと思います。

親として、子供は自分が看るべき、という気持ちもありますし、
世間の人も、特に女性は、母親の経験から、採点の辛いこともあり、
相談しても上手く伝わらなかったり、「みんな同じよ」みたいなことを言われてしまうことも良くあります。
「みんな同じ」なら、なぜそのしんどい思いに共感出来ないのか、
親になる年齢になると、「みんな同じ」で無いことなど、痛い程よく分かっているであろうに。

自分のことで言えば、しんどくて外に出られない時に、
誰かグイグイ引っ張り出してくれる人がいたら、もっと支援も受けられて、
頭の働く状態で判断出来たかもなあ、と思うことはあります。
子供が小さかったり、障害があったりして家に閉じこもってしまいがちな時期に、
強制的に話を聞きにきて、即時対応してくれるようなシステムがあったらなあ、と思います。
私も、友人や周りの施設に恵まれなかったら、同じ様な道をたどっていたかも知れず。

今日は一日家にいます。
銀行に行かないといけないので、時間を作って行きたいとは思いますが、
何より勉強をダラダラする予定だったのが、うまく運ばないのが困りました。

今から昼ご飯を作ります。
息子にはお粥か。
こういう、体力の減退している時に限っていい天気です。

おわり





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