• 2010.08.20 Friday
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  • 23:32


夢みたいな体験は、すごく大事だなあ、と思います。
忘れてしまっても、「何だか美しいものを観たなあ」という感覚があるのって、
ちょっといい感じだと思いますし。

まあ、最近の、疲労と猛暑に苛まれる様な睡眠の取り方だと、
もはや、夢やら現実やらがごっちゃになってしまって、
もしかすると逆効果かも知れませんが。
シュタイナー関連の本を読んでいます。
保育士試験の勉強で、テキストに書いてある事が、あまりにもふんわりして分かりづらく、
ただ単に暗記するのが辛かったので、時間のあるうちに理解出来たらなあ、
と思ったのが始まりですが、まあ面白い。

生涯教育が掲げられる程、教育というのは、人間の永遠のテーマなのだと思いますが、
シュタイナーの教育方針などを読んでいくと、
「学ぶ」ということは、何と簡単で難しいことか、と痛感します。
書いてあることは理解出来るのですが、子供達に実践していくイメージがまるで出来ないのです。

あと何冊か読めば、実態は掴めそうな気がしますが、
それでも自分がそれを行使出来るかというと、やはり難しいと思います。
「子供たちの成長を手助けしながら、教師自信も成長していくことが不可欠だ」
とどこかに書いてありました。
そして、同時に読んだ発達障害児への支援について書かれた本にも、
「あなた方が素晴らしい教育者であるなら、特別に考慮することはない」
というような文言もありました。
子供について、良い教師であるように努力する人ならば、どんな子についても教育出来るのだ、
というような意味でしょうか。

まあ、二人の子供にすら四苦八苦している私には高尚過ぎる内容ではありますが、
それでも、そういうことを念頭に置いておいて、より良く行動しよう、
という心がけは、いつか実るのだと信じたいなあ、と。
「子供は親の働いているところを見ています。」
というのが一番恐ろしい言葉です。

納品したりしなかったりで、委託のお店にもご迷惑をお掛けすることが多かったので、
この冬限り、すっぱり委託を止めてしまおう、と思って以来、
何か新しいことに取り組むべく、
今更ながらの棒針編みを始めました。

どうしても馴染めず、何度も挫折したのですが、
とりあえず、面白そうな模様編みにチャレンジしています。
でも、図案を作ったら、色んなルールを無視していたらしく、
デザインも面白くなければ、編み図としても機能していないものが出来てしまい、
ちょっとくじけそうになっています。

そして、お盆以降、呪いの様にひどくなった肩凝りが、
今日は一段とひどい気もします。
新しいことをするのって、何だか辛いなあ、と。
でも、息子も帰って来たし、今からまた頑張らないといけないなあ、と思います。
でも何だか、気持ちがどうも付いて来ていない感じもします。
とりあえず、風呂に入って、ゆっくりしたいと思います。






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