バクト大阪

  • 2010.09.26 Sunday
  • -
  • 00:13
待ち望んでいたバクト。
でもその前に。



何と、うぬぼれエリートと一緒に吉田家に泊まることになろうとは、思いもよりませんでした。
台本登場で、大人なのに相当興奮してしまったことを少し反省しています。

でも、下劣コップ登場回で、公園でのたうち回るところまで、
つぶさに台本に書かれているんだなあ、と興味津々で見させて頂きました。

いやあ、興奮しました。


バクトキャラクタ―のおマメさん。





キッズスペース前半戦。
後半戦はもっと混沌としていて、
酔って寝ている大人が壁際に蔓延り、真ん中のスペースが子供まみれで、
何だかとってもいい感じになっていました。



バトルロボ。
結局、バトルしているところも見逃し、何だか悔しい気持ちです。

二ヶ月前から息子を施設に預ける算段をし、
吉田家に乗り込んでお酒飲んで、子供と旦那さまほったらかしでバクトの様子を見に行ったり、
帰って来て、明け方近くまで女子同士で話し続けたり、
私にとっては本当に非日常的で、楽しかったです。

次の日の旦那さまのバンドも、練習の甲斐あってか、上手に出来ていたと思います。
恒例の、子供が最前列でぼんやりお父さんを眺める光景も飛び出し、
娘は私に抱っこされながら、一曲目の終了を待たずして眠り込んでいました。

その後、色々バンドを見て歩く予定だったのですが、
前日のはしゃぎ過ぎと、灼熱の天候にやられてしまい、
どちらかというと、ダラダラブラブラする感じになってしまったのは、
未だに少し悔しいです。
もし、二年後も行くことが出来たなら、体力をつけて臨まなくてはいけないなあ、としみじみ思ったり。

息子を四時に迎えに行き、何とか一★狂に間にあい、
ほんのり踊ってご飯をバクバク食べて、
ダイエット宣言した友人、風呂屋の仕事から直行してくれた友人と合流して、
赤犬復活へ。

ツイッタをみても、賛否両論ですが、
実のところ、あんまり前の感じが好きではなく、
ライブに行っても最後まで観ることはほとんど無かったので、
今回の歌謡ショーは本当に楽しかったです。
ヤジ、悲鳴、怒号、どれをとっても秀逸でした。

ちなみに、フロントマンをつとめたイトウ氏は、
あれでものすごくモテる様になるんじゃないか、という懸念が出て来ました。
大正のやまとの湯で酔った友人は、「じゃあ次は私が」とダチョウ倶楽部並みに立候補していましたが、
赤犬も、渋さ知ラズスタイルで、歌手がどんどん替わるのもいいんじゃないか、と思ったり。
ただし、こちらは恋人選びの方向で。

娘が急に「あんちくしょー」と言ったりします。
未だにイトウ君の、リズム感と自信の無いフリを思い出してムカつきます。
でも、もう一回観たいので、楽しみにしていたいと思います。



やまとの湯で友人が着替えたジャージは銭金ジャージでした。
「フットの後藤さんにもらってん」と言っていた友人は、おじさんではなく、おばさんです。
本当に羨ましいのですが、この背中の丸みは、中年の哀愁が漂っていて、
何とも言えない気持ちになったことです。

そういえば、バクトでは、NHKで仕事をしている旦那さまのお友達が、
番組について色々教えてくれたり、企画していることを話してくれたりしました。
お酒を呑んでいたからか、熱っぽく、本当に楽しそうで、
何だか良いなあ、と思いました。
アブストラクトヒップホップの話とか、久しぶりに聞いて、
バイトに行く時に聞きながら歩いていたら、学生時代に戻った様な気がしました。

季節が変わって、寒くなって来たので、本当にちょっと凹みます。
友人に散々「絶対、鬱やって!!」と念押しされました。
まあ、もともと鬱傾向の強い性格だとは自覚していますが、
それがバレてしまうのはちょっとマズい感じです。

楽しいことがあった分、それを糧に頑張っていかないといけないなあ、
と本当に思います。
やっとあと一週間で息子の病院通いからも、ちょっとだけ解放されそうなので、
10月は色んなところを引き締めていきたいなあ、と思います。

まずはパジャマ代わりのジャージの紐から。







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