丸疲報告

  • 2010.11.16 Tuesday
  • -
  • 17:07
んまあ、疲れました。
今日は朝から息子の歯医者、その足で娘の三歳児健診に行ってきました。
三歳児健診が本当にしんどかったです。
でもこれで、一応一段落・・。

息子の歯医者には、高速を使って行ってみたら、ものすごく早く着いてしまい、
着いてから娘の為に絵本を三冊読む羽目になりました。

ものすごく久しぶりの歯医者だったので、
様子の聞き取りに始まり、診察してからこれからの治療方針の立て直し、
次回の予約、と結構時間がかかってしまいました。
呼吸が止まる発作の話をしたら、先生の食いつきがすごかったです。
まあ、息子は診察も歯磨きも好きらしく、
アッハッハと笑いながら受診してくれて、こちらの気持ちは楽になりましたが。

でも、娘が「顔の形からして、噛み合わせが悪そう」と言われてしまい、
同じ歯医者に通う事になりそうでドキドキします。
三歳から一人で診察室に入る練習をさせる病院なので、
最初の大泣きが容易に想像出来ます。
恐らく、私のグッタリ感も二倍・・。
将来のことを考えて、頑張るしかないのでしょうか。
もう頑張りたくない。
「頑張らない」希望です。

パーキングの料金を払おうとしたら一万円札しか無くて、
泣く泣く近くの百円均一で、塩昆布を買ったら、
急いで掴んだ塩昆布の数が予想の2倍で、思わぬ出費になってしまったり、もありましたが、
とりあえず、娘と共に、健康診断に歩き出すことが出来ました。

会場に着くと、もはやよそよそしい雰囲気が流れていて、
私も得意のうつむき加減で座席に座り、
パンフレットの説明を傾きながら聞いたり、保育士さんの1人人形劇を白目で観たり、栄養士さんの話をグラグラ聞いたりしました。
結構興味深い、大事な話をしていましたが、誰も聞いちゃいなかったです。

その後は、耳鳴りか子供の声か、という喧噪から一変、
自宅で行ってくる聴覚検査、視覚検査の異常があった子だけその場に残されて、再検査待ちになりました。
家での検査で面倒くさくなって、「見えない」を連呼した娘は、
もちろんその場に残され、
退屈な時間を幽霊の絵ばっかり描いて過ごす羽目に。

結局、大した異常も無かったのですが、
この時間のロスは大きく、その後の身長体重計測に遅れを取り、
歯科検診、フッ素塗布、結果報告に至った時には、
もはやそこの絵本も読み尽くし、さすがの娘も大泣きしていました。
昼寝、昼食抜きだったので仕方ないか。

ぐったり帰宅。
特に異常は無かった様ですが、
さすがにオムツが取れていないところは、ちょっと言われてしまいました。
身長体重の時も、全員パンツなのに娘だけオムツでした。
そういう時だけ恥ずかしそうにする娘にも困ったもんだなあ、と思いつつ、
実は小6くらいまでおねしょしていた記憶のある私には、
責めることは出来ません。
まあ、長い事指しゃぶりしていたり、今でも爪噛みが出てしまう私なので、
精神的に不安定だったのかしら、と思ったりしますが。
また、アダチさんに「それは鬱ですよ」と言われちゃうなあ。
もう鬱でもいいです。
ここまで来れたし。

とにかく疲れました。
息子のお迎えに行ってきます。
娘は一睡もしていないので、これからが思いやられます。
早目に寝かせるのがいいと思うのですが、
今から食事を作ると思うと、私もぐったりです。
今日は全然何にも出来ませんでした。
栄養ドリンク、二本目に手を伸ばしてしまおうかしら。
それともアルコール・・。
アルコール。
アルコールorアルコール・・。

行ってきます。








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