一旦帰宅

  • 2011.03.11 Friday
  • -
  • 16:48
 今日は朝から鼻血が出たり、
渋滞中に尿意がひどくて死にそうになったりしましたが、
無事に帰宅出来ました。
一応予定していた用事は終わったので、ほっとしています。


今日は、友人二人がお店に来てくれることになっていたので、
急いで子供を送り、さあ化粧して出発だ、という時に鼻血。

久しぶり過ぎて、ちょっと戸惑いましたが、
喉の奥に血液が流れ込むのが嫌だったので、流れて来た分を拭き取りながら化粧再開しました。
まあ、鼻から血が出ている自分の顔の馬鹿馬鹿しいこと。
アイメイクをしても、チークをしても流れ続ける鼻血。
仕方なしに、友人に「遅れます」メールを送信して止血作業をし、
何とか車に乗り込みました。

今度は尿意。
こういう時に限って渋滞だらけで、動くに動けないし、
トイレポイントを探りながらのフラフラ運転で、心身共にぐったりしてしまいました。
やっと船場辺りで車を停め、
トイレへ走った瞬間にまた鼻血が。
尿意VS鼻血。
もはや私は、見た目がどうとかそういう次元をすっ飛ばし、
ただの欲望追求者となって、トイレへ駆け込み、トイレットペーパーをで鼻を押さえつつ、
尿解放。
トイレの扉を開けた時には、足元ヨロヨロ、目眩クラクラで、
すっかり老け込んだ気がしたものです。

友人とやっと合流出来た私は、ちょっとお茶してからお店へ。
友人たちは、何とTシャツをお買い上げ下さって、
本当に感謝感激でした。
気を遣ってくれたんだと思います。
ありがとう。

ランチはインドカレー屋さんで。
三十女、四十女が連れ立ってご飯屋さんを探すのも楽しかったのですが、
タイムリミットがあったので、カレーとナンをムシャムシャ食べながらおしゃべり。
やっぱり、お互いの、障害を持つ子供関連の話ばかりになってしまうのですが、
そういう話が出来る友人が居て幸せだなあ、と思うひと時でした。

そういえば、昨日は東京の友人がお店に来てくれたり、
今週は友人フィーバーでした。
東京の友人。
一応DJだったはずですが、今は水商売のマネージャー的仕事を任されているそうで、
何とも胡散臭い限りです。
大学の時に初めて出会いましたが、無茶苦茶過ぎて大好きだった事を思い出して、
何だか嬉しくなってしまいました。
友人はその頃の事を「ゴミ時代」と言っていましたが、
正にその通りです。
ゴミだった。
でも、一緒にベトナム料理屋でダラダラしゃべる事が出来るなら、
ゴミだった事も若気の至り、と思えます。
ゴミ過ぎて、記憶が定かで無いところも多いですが。

友人達を見送って会社に戻り、決算の為の打ち込み作業中に地震がありました。
通帳のお金の動きの低空飛行っぷり(地面にめり込むことも多い)に、
自分の脳みそが揺れ過ぎて目眩がしたのかと思いましたが、
紛れも無い地震でした。
ツイッタで状況確認をしながら、その地震の規模に戦慄してしまいました。
地震は本当に恐ろしいです。
阪神大震災の時の事は、正直あんまり覚えていませんが、
眠い目をこすりながら付けたテレビの薄暗い映像を見て、
戦争が始まったのかと思ったことは覚えています。

東北地方に親族のいる友人たちが、ツイッタで心配で胸を痛めているのを見るに付け、
気持ちがギュッとなるのを感じました。
無事でありますように。

打ち込み作業を終え、
ツイッタをのぞきながら会社に向かい、用事を済ませ帰宅しました。

商店街に行こうと思っていましたが、
何だか天候も不穏なので、早々に子供を迎えに行きたいと思います。
何だか気持ちが焦ります。



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